2018年07月07日

こてさしこどもまつりとキャンプ説明会

「こてさしこどもまつり」も今年で17回目とのこと。
継続は力、されど・・・地域のこどもの数が減ってしまい、明らかに規模が縮小している。

工作のコーナー
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紙コップタワー。地味に見えるけど結構はまる^^
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エンディングは鳥獣戯画の知念さん、石丸さんによる朗読のステージ。
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高学年キャンプのとりくみが始まった。
今年も僕自身は当日不参加の予定。
去年は説明会もデイキャンプも出られなかったけれど、今年はボチボチと、かな。
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その今年のキャンプは初めての場所。「銀河もみじキャンプ場」という所らしい。
確か「金峰より近くで」ということで探し始めたと思うが、結局川上村よりずっと南、むしろだいぶ遠くなった気もするのだが…
川上村の金峰は埼玉山梨圏だと言えそうだが、阿智村は愛知・静岡圏といえそうだ。ただ、交通ルートは楽なのかな?はてさて。
キャンプ場は「NPO法人なみあい育遊会」というところが管理しているらしい。
名称にもなっているように、このキャンプ場は晴れた日の星空の美しさがセールスポイントらしい。
「日本一の星空」をキャッチとして最近もテレビでもとりあげられたとか。
パンフやネットの口コミをみる限り、かなり手の入った場所の様だ。
あ、これはあくまで長年の所沢こども劇場キャンプの価値基準で、であって、全く一般的ではない。
(うちらが望むのは…テント持ち込みで、最低限、水場とファイヤー等ができるスペースがあればよく、
屋根付き炊事場があるのがベストだが、直火許可も嬉しい…電気不要、トイレは汲み取り水洗問わず、そしてあまり日帰り個人客のいない所)
そんな場所、最近はどこにもない。
時代はすっかり変わってしまった。
さらに、世間の子どもも親も青年学生も、かつてのようなキャンプは想定外らしく、求心力もすっかり失っているのがわかる。「こどもまつり」もそうだが、実は子どもを取り巻く文化そのものが危機的状態なのではないかとさえ思えている。
だからこそ続けているわけだ。
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今年の実長大学生ひとみ、副長中学生つばさ。
すっかり逞しく、お姉さんに成長した。
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蓄積自体は浅い2人だが、むしろあまり堅苦しく考えず、経験にとらわれない強みで、楽しい企画を実行してほしい。出来る限り、支えたいと思っている。


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2018年05月13日

高学年例会「秋深番頭多忙金銭計略」

この時期には珍しい本降りの雨の中、入間産文にて高学年例会。
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人形劇団夢知遊座「秋深番頭多忙金銭計略(あきふかしばんとういそがしぜにのからくり)」
鈴木宣隆さんによる事実上のひとり舞台だった。
シェイクスピアやモリエール作品は、舞台を日本の時代物に置き換えて舞台化されることが多い。
基本的に物語の展開がパターン化されていて、日本の落語にも通じることもあるのだろう。
今回の人形ひとり芝居もそういう作品だ。
原作はモリエールの「スカパンの悪だくみ(1671年)」。そのモリエールは古代ローマのテレンティウスの戯曲を基に書いたという事だからあわせると2180年の歴史を刻んだ物語ということになる。人間の業は古代から変わらないというわけだ。

時は幕末慶応。
金持ちだが少々ケチ、跡取りがなく悩んでいる長崎屋。
そして跡取りたるバカ息子が頭痛の種の尾張屋。
生き別れた長崎屋の娘が長崎で生きていたという話を聞き、長崎屋・尾張屋連れだって面会に行く。数ヶ月は帰ってこない筈、ということで尾張屋のバカ息子は羽を伸ばし始め…

物語は単純なのだが、金銭価値や現代との習慣の違いの為、大変さが伝わりにくかったのではないか?と思えた。見事な人形の所作が、理屈の難しさに持っていかれてしまい、もったいなかった。
もちろん、こういう作品があってもいいだろうが、日本には「落語」という見事な作品群があるわけで、いつものようにそこに材料を求めればもっと楽しい作品ができるはずなのだ。
だが、これはあえてモリエール。夢知遊座はシリーズ化しているようだ。
若旦那が見初めた娘の水芸一座からの脱退金250両…というが、水芸一座がメンバー脱退(足抜け)に250両はありえないだろう。一般的な設定にするなら吉原の遊郭の身請金としたほうがわかりやすい。きっと子どもも観ることを考えてなのだろうな。説明が面倒だろうから。
また、相場変動制だった当時の貨幣価値は、江戸と関西では大きく違ったが、それは均一の物として話を進めていた。これは賢明だと思う。
いろいろ面倒なのでやはり「古典落語」を使うほうがよい。だれでも単純に笑える話のほうがよいと思う。

人形所作は本当に素晴らしい。人形だから表情の変わらぬ「かしら」にもかかわらず、まるで生きているかのようだった。
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開演前のカフェ。売り子姫たちは黙々と食べ続けていた^^
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夢知遊座の人形劇はいつも人形使いの見事さに感心させられる。
物語の中にある「毒」も特徴的で、以前観た幼児低学年向けの「あめふらんでけろ〜」などは衝撃的な展開でぞわっとしたことも忘れられない。
それも魅力なのだ。
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2018年04月15日

春の高学年合宿のまとめ会

中高生合宿は姿を変え、数年前から小学生も参加する「高学年合宿」になった。
会員が減ってしまった今では、過去の形式に戻すことはかなわないが、今出来る形で参加者にとって最高の合宿であれば、と思う。

今年の場所は久々に長瀞元気プラザだった。
行けなかったので合宿中の様子は写真を見せてもらうしかないのだが、きっと存分に楽しんだことと思う。
いちだんと逞しくなったように感じるダブル実長まゆ&けい、大学生となったひとみ…
みんな終始楽しげなきらきらした表情で、今回の合宿も「成功だった」ということがわかる。

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本心を言えば、この子達にもかつての大人数の行事を経験させてあげたい。
沢山の同世代と沢山の異年齢の中での高揚感と、焦燥感。
エネルギー炸裂と混沌。同調、親愛、対立、葛藤。
小学生にはこういう活動の楽しさを、中高生には計画する楽しさと難しさを、
青年にはまとめることの難しさと成功した時の喜びを。
そして「仲間」の存在を。
もちろん今の少人数行事にも家族親戚集団のような暖かさはあるけれど・・・

子どもをとりまく社会の現状の縛りが、常につきまとう活動ゆえ、形態の変化はしかたない。
だがしかし、あのキャンプや合宿がすでに遠い昔になってしまったとは思いたくはない。
さて、今年のキャンプはどうしようか。

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2018年03月18日

高学年合宿参加者顔合わせ

春の合宿は数年前から新小6を含めて実行してきたが、
今年は小4から参加OKの完全な「高学年合宿」となった。

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自己紹介を兼ねた「なんでもバスケット」
そして引き続きダブル実長まゆけいによる合宿説明。

ここのところ、行事の度に大きな時の流れを感じている。
会員数も減り、当然対象者数も減ってしまった。
参加者の年齢枠を広げることで対処しているけれど、それもこれが限界なのだろうか?
自分自身がかかわり始めた37年前と同じであるはずもなく、当たり前と言えば当たり前なのだが、かといって変わってしまった時代の傾向に合わせていくなら、会の存在の意味さえなくなるだろう。

間もなく、キャンプも動き始める時期になる。
これまで自分でやれるから、意見できたわけだが、
スケジュール的にも体調的にも参加できない状態なのにあれこれ言うのは難しい。

やれば、参加者はそれなりに楽しいはずだ。
実際、こういう活動は教育効果云々より「楽しい」が大原則。
だが、実行委員の負担、スケジュールの摺合せ、つきまとう危険リスク…と、
それぞれのムリを考えてまで意義のある行事なのか、別の道もあるのでは?とも思ってしまう。
…そうやって、多くの子ども関連の団体から「キャンプ」が姿を消したのだということも知っている。

まずは自分なりに「今年のキャンプをどうして、今後どうするか」を考えてみたい。
時間はすでに限られているけれど、大切なことだ。

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2018年01月21日

高学年例会「キッドナップ☆ツアー」

劇団「うりんこ」の「キッドナップ☆ツアー」
角田光代原作。NHKの単発ドラマでも知られる作品。
主人公は小5女の子で、失踪中の父親に「誘拐」され、連れ回され旅行…そこでの出来事を娘視点で綴った「ロードムービー」的なものだ。

起こるできごとは「ささやか」で実にプライベートなもの。
しかし、本来この年齢の少女にとって、家庭の問題は一番巨大であり、人間関係にも価値基準が生じてくる時期なのだから、ひとつひとつの出来事は後の人生に影響を及ぼす。
家庭の事情の詳細はドラマでも、この劇でも描かれていないが、わかるのは、「自由すぎる父」が家に帰ってこなくなって2ヶ月以上たっていたこと、母は忙しく働いていてかまってくれず叔母が面倒を見てくれていること…
つまりこの子の家庭の機能はほとんど崩壊しているということだけだ。
物語では、旅を通してこの父の人としての魅力に娘が気付き、心に親子らしい思慕が生まれる…というわけなのだが、自分個人としてはこの父親に魅力は全く感じなかった。
この人はきっと中学生ぐらいで成長を止めてしまったアダルトチルドレンだ。そのようにしか感じられなかった。俳優の力量の問題ではなく、原作の無理ではないかな?

エピソードひとつひとつは面白いけれど、なんだか、さびしい物語だった。
父娘のふれあいが熱気を帯びる程に、この感覚は増幅し、登場人物のそれぞれを包み込んでいく。
つきまとう欠落と喪失感。
親子の幸せを実感するのには必要なもの、信頼とか、理屈ではない愛情とか、そういうものがあるはずだが、彼らにはそれがないのだ。
この父親も、ひょっとすると母親もそれらの大切なものを欠いたまま、生育し、親となってしまったのかもしれない。
そのスパイラルに、この娘も半ば引き込まれている。
だからさすがにこの父も、鈍いながら考えたのだろう。
もし、あの子が孤立無援の状態であると実感し、不幸だと思ってしまったら、世を恨み、親を怨み、果てはやさぐれてしまうのではないか?
恐らく誘拐の要求は「大切な事を伝えたいから娘とのふたりだけの時間をくれ」ということだったのではないだろうか。
だから伝えるべきことを彼なりの方法で伝えた…まあ、この子を不幸にしている主犯が何を言う?って感じだが。

「おれがろくでもない人間なのは誰のせいでもない…そうなったのを人のせいにしたりはしない。
思い通りにならないことを、何かのせいにしてたら、周りの全部のことが思い通りにいかなくてもしようがなくなる」

ちょっと聞くといいことを言っているし、人生を渡って行くのに大切な事ではある。
けれどこれはなんと冷たく突き放した言葉だろう。
子どもは生まれてくる親や家庭を選べない。1人では生きられない以上、手の届く範囲の世界の中で懸命に生きるしかない。
子どもの人間的成長には親の責任は大きく、それを助けるのは人としての義務だ。その責任を放棄しておいて「人のせいにするな」とは暴言以外の何物でもない。
普通ならそれは日々の中で、行動で示すべきこと。
しかし、彼は、父でいられる時間はすでに短いと悟ったのだろう。家庭が崩壊している今となっては、短絡的に言いたいことだけを伝えるしかなかった…ということだとは思う。
たびたびこの父親が発する「選択権はそっちにもあるが決定権は俺だ」に集約される通り、彼には子どもを支配している実感があるわけだ。
人生を渡るのは「自己責任」などと、娘の成長能力、適応力やポジティヴシンキングに依存しようとする姿は本当に情けない。
「人のせいにするな」は最初から他者の行動を除外するから、事の本質が見えなくなる危険もはらむ残酷なぶったぎりになる。
この父が言ったら、「お前のせいだ」と言われたくない言い逃れにしかきこえない。
肉親だったら「言葉にしなくてもわかる」とよく言われるけれど、それは共有する時間が充分にある場合だ。何もなしにそれは「ない」。
「ある」とすれば「だってそれでも父だから」という善意の誤解と忖度だ。この父親は自己責任を免罪符に、妻にも娘にも甘え、好き勝手に生きてきた。
挙句の言葉がこれで、その伝わらなさを薄々感じて、自分の気持ちを伝える時間を「要求」したのだろうけれど…。
同じ言葉を、一生懸命、思い切り生きてきた人が人生の最期今わの際に言ったなら名言として響くのだが、この人ではまるでダメだ。

この冒険旅行で、観念的には父との絆は確認できたろう。
父としても言いたいことはそれなりに伝えられたろうが、本来彼女が望んでいるであろう「当たり前の家庭とその時間」は、多分このまま、本人が大人になって親になるまで得られないのだ。
それが確定した旅でもあったわけだ。その事実はとても苦いものだった。

あるいは原作者自身にも何かこのへんにはコンプレックスがあるのかもしれない。
単純に、親子の絆を確かめる物語なら、別居家庭の設定にする必要もないし、父のキャラをあんなふうにする必要もない。
そうじゃないから、重い。いくらエピソードを盛っても笑えないし、父親が良い事を言っても、腑に落ちてこない。結果、モヤモヤである。

実は、自分がこれまでに出会った人の中から、こんなことも考えた。
青年として共に劇場で活動した人達には、並はずれた自由人が必ずいた。
そういう人は大抵、自分の中にルールが出来上がっていて、また、時には自分が「神」でもあるので、共通して他人の迷惑に対する配慮が薄かった。
むしろ彼等は共通して「自己責任論」を構築しているようだった。やってることは無茶苦茶だが、なぜか堂々としている。
広い社会の中にそんな人がいてもいいとは思う。
しかし僕は、彼等を肯定はできなかった。
この物語の父親にも同じにおいを感じていた。
受け入れる側のキャパに依存する行動ばかりのくせに「人のせいにはしていない」とか言うなら、つまりは「言い訳はしないから勝手にさせろ」でつきすすむことになってしまう。
誰かの配慮や思いやり、我慢とのバランスで社会は成り立っていることを無視し、忘れている。
人生にとって大切な事は、まず負っている責任を全うすること。
また、アンドリュー・ワイエスの言葉を思い出した。
「人生はもっと真面目なものだよ」

混沌と書いてしまったが、
劇としては面白いものだった。
役者も活気があり、キャラクターがしっかり立っていて、簡素な舞台なのに情景がみえるような優れた演出と美術で、とても良かった。
直接的な感動よりも、つっこみどころの多いこの物語を、うまくまとめて一気に観せたうりんこの俳優さん3人の力はすごいと思った。

看板はこんなふう。
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ロビー売店。
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受付にあかね製作のバルーンアート
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プレゼントもいつも通り。
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これはローティーンの子どもとその親に見て欲しい劇だろうけれど、実際はOGばかり^^;
ちょっとさびしい現状ではあった。
中高生、青年で話の題材にも出来そうな劇だったのになぁ。

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2017年12月16日

にがりの会恒例年末鍋会2017

今年も鍋会を実施。
毎年、持ち寄る材料がなぜか偏って、結構スゴイ状態になるのだが、
今年はとてもバランスよい具材になった。
意外性はないけれど、今のメンバーには、食に遊び要素を持ち込む人はいない。
ガムやチョコを入れたり、まむしの丸干しやきゅうりを丸ごと入れるヤツがいたのは昔の話だ。
じつは・・・安心している真面目な自分と、残念がってる悪い自分がいるのが正直なところだけれど^^;

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特に話題設定もなく、ただ作って食べるだけながら、親戚家族ではないのに「みたいな」メンバーでのこういった会は本当に楽しい。
考えてみると、集まりの場で特に自己紹介やアピールがないのも伝統的で、それでも何の不自然さも不自由さも感じないのも不思議な空間だと思う。

春の合宿の話題もチラリと出たが、3月の小学校卒業式直後の土日か翌週土日ってところだろうか。
大学以上のメンバーが4月に入ってしまうと予定があわないかもしれないので・・・
ということだが、最近はどの時期にしても難しくなってきている。
時代がそうなのだろうか。
「春休み」とかいうと、もてあますほどの暇を感じていたあの頃の自分は、何だったのだろう^^;
昔の子どもと今の子ども、具体的に何が変わったのかわからないけれど、とにかくみんな忙しそうだ。
それでも、続けることに意味がある・・・そう信じている。
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2017年11月25日

全年齢例会「世界一の口笛ショー」

口笛コンクールの国際大会なるものがあることは以前から知っていたし、これまでに優勝者の柴田さんや武田さんの実演に直接接する機会もあったので、その凄さは実感していた。
歌手が生まれついての自分の体を楽器として芸術を創り上げ、勝負するように、口笛も自分の体の機能操作。
誰でも持っているが、そう簡単に制御できない楽器なのだ。
なかなかに奥深い。

今回の例会は「レッド・ベコーズ」
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口笛の国際コンクールで連続優勝の経歴のマリリンさんと、ポリシンセを駆使する「音楽性」をもって強力にそれをサポートするキーボード奏者カナピーさんの約1時間のコンサート。
静かに芸術を鑑賞するコンサート、というより幾分「演芸」よりか^^
人形やオルゴールを用いる「静」を感じた柴田さんや、クラシック曲を正確に口笛に置き換えていた技巧派の武田さんとも全く異なるスタイルで、東北訛りの朴訥なトークと漫才のような掛け合いが新鮮だった。
なんでもこの日、東北は異例の大雪で、関東人には想像できない状況になっていた。
それでもこうして演奏に来てくれる。ありがたいことだ。

お客さん共演。
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かおりちゃんの息子、カッコいい♪

クライマックスはマリリンさんによる突然の「夜桜お七」の熱唱♪
驚くほどうまかった。
普通なら難しめの口笛の大曲を披露するよなぁ。そうしない意外性もいい感性だ。
カナピーさんは演奏をシーケンサーに任せて自らは花吹雪を蒔く、
田舎の演芸会演出もツボだった^^

いつものように当番の子ども達からのプレゼント。
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ロビーには事前のとりくみで作った牛乳パックで作ったべこ人形も飾られ、とても楽しい例会だった。
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2017年11月04日

文集仕上げ、まゆ実長がんばる!

土曜夜は予定通り「にがりの会」の場をかりてキャンプ文集の仕上げ。
まゆ実長のがんばりで見事原稿は形になった。

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なにしろ合宿&キャンプの文集は昔ながらのアナログ作業。
手書きイラスト、切り貼り写真とハガキコピーで構成している。
このデジタル時代に貴重な世界だと思う。
考えてみれば、行事自体も昔ながらのスタイルで、
「手間をかける」ことを大切にしているわけなのだ。

今年の文集もあとは印刷を残すのみだ。
今年は合宿もキャンプも行けなかったけど、来年は参加したいなぁ。

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はむはむさんが取材中にトラブルに巻き込まれたらしい!!
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大事なかったようだけど、オンエアは未知数とかw

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2017年10月28日

ハロウィン手前の土曜に

ハロウィンはケルト起源の土着信仰の祭りらしいが、要はカトリックの「諸聖人の日(万聖節)」のイヴであり、名称自体All Hallows eveが変化したものとも言われているようだ。
(カトリックもプロテスタント諸派もハロウィン自体は認めていない)。
そしてそのまた翌日は「信仰を持つ全ての死者の日(万霊節)」。いわばここから数日の「西洋のお盆週間」というわけだ。

ハロウィン前の土日がこんな台風で、お祭り大好き日本人には残念なことになってしまったが、それでも騒ぐツワモノもいるのかな?当日は平日夜になるわけだが騒ぐ人は騒ぐのだろうねぇ。
まあ、お盆もそうだが、なんでも祭りにしてしまう日本庶民のエネルギー&商魂を感じて、それもアリだと思う。

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そんな土曜の夜はキャンプ文集作り。
今年は参加人数が少なくて大変さもあったキャンプだったが、内容自体は濃く楽しく過ごせたようなのは感想ハガキからも伝わってくる。
今年は僕は説明会もデイキャンプも当日も不参加だったので寄稿はしていないが、せめてものお手伝いだ。
体調を崩している人が多く、しかも表は強い雨。しかたないだろう。
それでもだいたいの形にはなった。あと1回、「にがりの会」を借りて完成の予定。
中学生実長ふたり、文集作りまでほんと、お疲れ様!!
完成までもう少し♪

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2017年08月27日

キャンプ報告会2017

今年のキャンプの「まとめ報告会」。
キャンプの終着駅直前、これであとは文集製作を残すのみとなる。
毎年、参加者数の縮小が記録更新されてしまって寂しい限り。
でも、少人数なりに楽しく過ごせたようで良かったと思う。

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中学生で実行委員長をつとめるというのは少人数キャンプとはいえ何かと大変だったろうが、プレッシャーがあることを感じさせない余裕の表情だったのが印象的。まゆ&けいは大物だ^^
8月初旬のキャンプ期間中、こちらはぐずぐずの天気だったので心配だったのだが、むこうはまずまずだったようだ。
こういう行事は天気の良し悪しが成功のカギでもあるわけで、とてもラッキーだった。

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現地には行っていないゆうたがDVD編集をしてくれて、楽しさを端的に提示してくれた。
言葉や写真では伝わらない部分を明らかにしてくれる貴重なアイテムだと改めて感じた。

今年は高校生大学生不在のキャンプになってしまったので、それだけでも厳しかった。
来年は、自分も参加できたらいいなと思う。
もしそれが無理でも、参加者があと数名は増えて欲しい。
そうじゃないと、企画自体が難しくなってしまうよ^^;

posted by あひる★ぼんび at 23:21| Comment(0) | 劇場

2017年07月23日

ついに今年もキャンプ参加者全体会

今年のキャンプは当初から参加者の目途がうまく立たなかった。
それでもどうにか参加者全体会を迎えることができた。
必要と思うから計画する、そしてその計画を 実現しようという努力有ればこそ、行きたい人の熱意あればこそのキャンプだ。

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夏になれば「やるのが当たり前」だったキャンプだが、ここ何年かかなりハードな葛藤を含みつつだった。
対象の会員数が少ない上、今年は大学生・高校生が全滅。青年役もけっけのみ・・・。
自分はキャンプスタートの日程決めの時点でアウトだったし、説明会もディキャンプも仕事の都合があわず参加できなかった。
キャンプは自分にとっては37年間の恒例行事なわけで、いつかまたしっかり関わりたいと願っている。
今年の実長は中2のまゆ&けい。
二人にとっても、小学生たちにとっても意義ある夏になるといいな、と思う。

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全体会はゲームをしたり、去年のDVDを見たり、持ち物説明と分担、キャンプ中のメニュー決め、買出しの計画、ファイヤーのダンス練習など盛りだくさん。
キャンプ近しの独特の高揚を思い出す。
昔の自分、特に関わり始めた最初の10年ぐらいは、ひたすら緊張感と闘う毎日だった。
食事も喉を通らず眠れない日々。
仲間を信頼していれば苦悩はない??・・・いや、それはちがう。
自分が担うべき責任は自分以外は誰も代われない。
その責任の重圧は明らかに楽しい気分を越えていたが、毎年やりきれていたのは、子ども達の存在と、その人生に関われる喜びだけだった。
僕は「キャンプ」が好きなのではなく、子ども達と行動するのが好きなのだ。改めてそう思った。

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プランターに撒いた(・・・というより投げ捨てた)金柑とオレンジが少しずつ伸びている。
外装改装中なので薄暗い玄関でゴメンなさいって感じだが・・・この生命力に驚嘆と感服。


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2017年07月15日

高学年例会・・・再び霊界?!

今回の高学年例会は千葉有卯助さんによるひとり語り「怪談真景累ヶ淵」。
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作品は三遊亭圓朝原作の因縁噺で、安政6年に書かれた全97章の大作。その中から事の発端と、子孫に続く因縁エピソード計4編を語ってくれた。
三遊亭圓朝の怪談噺では「牡丹燈籠」や「四谷怪談」が知られているが、これらはどれも単なる怨念ではなく「因縁」と「情念」が強く描き出されている。この日本の伝統的ホラーの形態は世界的にインパクトを与えていると聞く。
有卯助さんの若々しい「語り」は、ベテラン落語家の噺とは趣が異なり、幾分、現代に寄せたのかスプラッター要素が強調されていたようだが、まあ、それとて意味のない西洋グロとは全く違う。
高齢の方も大人も子どももその話術に引き込まれた。
ただ、SEを兼ねた音楽はもっと薄いか、なくてもいいと思った。
静寂は闇と同じく、最大の演出である・・・と思うのだが。
出入り口はこんなふう。
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終演後はいつものようにみんなで感想を書く。
少し言葉が難しかったと思うが、伝わっていたようだ。
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埼玉はカラ梅雨。あまりジメジメしていない怪談を楽しめた夏の初めだ。

さて、物語に出てきた「小塚原」は歴史上関東最大の刑場で、明治に廃止されるまで、処刑のほか刀の試し切りや腑分けも行われた場所だった。総計20万人以上がここで処刑されたという。
現在の南千住駅の近くだが、自分が幼い頃、浅草の生家に行くルートのひとつで、近くをよく歩いた。
もちろん、現代では何もないわけだし、誰からも土地の歴史については聞かされていなかったが、ここを通るのがイヤだった。鼻の奥で嗅覚とは少し違うバランスで感じる奇妙な臭気と悪寒で、なぜか不機嫌になった。
人は死しても想念が残るとすれば、この土地のみならず東京下町はすごい場所、ということになる。
感じるか感じないかは人それぞれなのだろうけれど・・・。
posted by あひる★ぼんび at 23:33| Comment(0) | 劇場

2017年07月01日

2017年のこどもまつり

仕事の合間に「こてさしこどもまつり」を覗いてきた。
子ども数が年々減り、しかも今日は雨天、道路は渋滞。
なにやら嫌な条件がそろってしまった。
実際、集まりは良くはなかったが、係の子ども達がほどよいゆるさで関われるぐらいの数で、結果的にはこれはこれで良かったのかもしれない。

射的。露店のような頑張っても届かないストレス設定はない^^
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ダンボール迷路。
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毎年人気の「おばけやしき」
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ぜーんぜん恐くない!と言いながら(って当たり前だ)きゃあきゃあ楽しそう。
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工作コーナー。ひたすら木っ端をトントントン♪
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2階にもコーナーがあって、異世代交流が繰り広げられていた♪
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エンディングはくすのき燕さんの腹話術。
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バスの時間の関係で最初だけしか見られなかった。

継続は力。本当にそう思う。「こども劇場」もこういった行事の実行委員さん達もそう信じて続けている。
かつて前政権の事業仕訳で「こども夢基金」は「廃止相当国庫返納」に仕訳けされてしまったが、ずるずる実行されないことが幸か不幸か、今でも廃止されずに続いている。
対価のある成果が見えないのがこういった子どもの文化。
合理主義とあいいれないのも子どもの文化。
でもそこに傾けるエネルギーは未来への投資、子どもたちの笑顔は最高の報酬でもある。
最近、仕事の多忙と体調不良でまるで関われなくなってしまったけれど、僕ももう少し頑張りたい。

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2017年06月24日

キャンプ実行委員会進行中

今年もキャンプ実行委員会が発足。
対象者の減少とレギュラーメンバーの多忙、時代自体の大変化で年々実行が困難になる中、それでもやりたい気持ちを持ち寄って、こうして続けている。貴重な行事のひとつだと思う。

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かつての100人規模、50人規模と現在の20人前後(ひと班規模)のキャンプが同じ方法で運営できるわけではない。
でも、やりたいと思う内容そのものは変わらないのだから、それが難しいのだ。
その難しさをどうクリアするかを話し合う場にもなりそうだ。
筏遊びはとっくに出来なくなり、打ち上げ花火禁止が一般的になり、直火の炊事が出来る場も減った。
キャンプファイヤーも難しくなりつつある。
昔キャンプで魅力だった部分が規制で蝕まれていく。
行う側の良識と良心に基づいて実行されていた内容は、現在は通用しなくなっている。
続けてきたキャンプは「仲間と共に自然に親しむ」ものだが、親しむといっても「自然」つまり「環境」にとっては必ずしも優しくはないのは事実。それでも、そういう自然へのごめんなさいを通して、その大切さや愛しさを学ぶ。そして、多世代で行動することで「生きること」を学ぶ。

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僕は今年のキャンプについては、説明会もディキャンプも当日も参加できない。
とても残念だ。

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まもなく、いわゆる「共謀罪」に関する法律が施行される。
反対派の不安は拡大解釈で、すべて杞憂であると言い切る政権だが、果たしてそうだろうか。
世の中はどう動くのだろう。
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2017年05月28日

高学年合宿2017まとめ報告会

午前中、「今ごろになって」報告会。
本当は参加者以外のその世代の子達と親が集まってくれると嬉しいのだけれど・・・
つつましい規模ながら、手順はやはり大切だ。それでこそ次の一歩がある。

文集もできた。表紙裏表紙はこんなふう。
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まずはゲーム。ふつうに「なんでもバスケット」
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実長のあいさつと記録DVDの鑑賞。
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一発芸大会がほぼ全長収録!現場に参加していない自分には貴重なものだった♪

そのあとテーブル卓球トーナメントふたたび。
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みんなうまいもんだ!!
文集を読んで、また今日のみんなの顔を見て、今年の合宿も大成功だった、と思った。

次は夏のキャンプ。
行ける子行けない子様々だけれど、楽しく実行できるといいと願う。
多分、僕は今年も後方支援。再び参加できるのはいつの日かなぁ。

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2017年05月21日

文集作りと高学年例会

5月20日(土)
「にがりの会」の時間を使って、合宿の文集作り。
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来週日曜の報告会で配布する予定なので急がなければならないのだが・・・
なんだか原稿があるはずのところに見当たらない・・・ということで、「来週配布」は微妙なことに。
焦ることもない、地球がとまるわけじゃないし。というわけで、その分のんびり写真の編集。
実長、副実長、いつもお疲れ様です♪

5月21日(日)
入間産業文化センターで、高学年の例会。
作品はデフパペットシアター・ひとみによる「森と夜と世界の果てへの旅」
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1950年代にアフリカ・ナイジェリアの作家チュツオーラによって書かれた「ヤシ酒のみ」が原作とのこと。
「アフリカ」というと日本人にとっては未開イメージで、明らかに「アフリカン・ステレオタイプ」が出来上がっている。
しかし大戦後は特に、列強の植民地支配から脱却して急激にグローバル化し、実際はすでに当事者たちの生活からもそれらの伝統や風景は遠くなっていったようだ。
この物語が作られた1950年代はまさにそんな時代なのだが、作者はあえてアフリカ文化へのノスタルジーをふんだんに含め、今回の人形劇化もそのスタイルに準じているようだった。
なにしろ10歳からヤシ酒に飲んだくれる「酒飲み坊ちゃん」が主人公、長じてから、亡くなったヤシ酒作りの名人に会いに死者の国を冒険、そこで嫁まで得たりする物語。
かなりぶっとんでるが、アフリカ民話のスタイルゆえに自然と許されてしまうようだった。
そこにで描かれる物語にある宗教観のようなものは、唯一神の西欧よりも八百万神信仰の日本人には理解しやすいはずのものだ。物語展開も日本の「むかし話」から遠くない。エピソードの展開が刺激的なので少々攪乱されるだけで、ラストの「なんでも願いを叶えてくれるたまご」も浦島太郎の玉手箱と何ら変わりはない。
物語が含む不整合や不条理はあまりつっこまずに流して観たほうがいいと思った。
「嫌悪」も「感動」も関係ない所で視覚的に強いインパクトを与えてくる舞台。
ろう者の感覚の中で造られた演出、といわれても、にわかにピンとはこなかったが、
人形のつくりの見事さと、生演奏の音楽のエネルギーは素晴らしかった。
緊張感をもたせすぎず、適度にラフなのも作品の雰囲気に合っているように思え、好感が持てた。
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ロビーでは劇に出てくる死神ファミリーのアクセサリーなどが売られていた。
いや、これはちょっとあせあせ(飛び散る汗)
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2017年04月22日

祝進級すぺしゃるにがり

今回の「にがりの会」は進級祝い企画としてのスペシャル版・・・といっても作って食べるだけなんだけどね^^
にがりの会自体は中学生以上対象ながら、今回は先日の合宿参加の小学生2人も加わってちょっとだけ賑やかだった。

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クレープを作ろうということで、材料は持ち寄り。

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まあ、途中焼肉パーティ状態にもなったり。そこが食材持ち寄りの楽しいところ。
「なんでタレがないのっ!」ってそもそも焼肉は想定外だし^^;
(あ、小中高生の皆さん、「そもそも」は「元来」「元々」「最初から」と言う意味ですよ。「基本的に」なんて意味はないですからね!!間違って覚えないこと!)

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賑やかに食べて、新学年スタート。みんな楽しき1年を!


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2017年04月16日

合宿まとめ実行委員会

2017年春の合宿、先々週無事に当日を迎え、すごせたようだ。

合宿のしおりにあるタイムテーブルはこんなふう。
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ほとんど完璧に予定通りに実行され「楽しかった」というまとめになって、良かったと思う。

規模の小さな温泉宿で、人数も少ないから、すべて小さくまとまってしまいがちだが、そこは流石ベテランのなおちゃんやけっけ、そして静かに(卓球に^^)情熱を燃やすまゆちゃん、サポートの大人たち・・・参加者ひとりひとりのエネルギーの集積で、なかなか楽しい場が作れたようで、本当に良かったと思う。

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奉仕とか義務感ではなく、実行委員自身も楽しみながら、他のメンバーのことを考えて企画を実行する、それはなかなか経験できないこと。
この行事の経験が、これからの劇場の活動にそして普段の学校生活に、何らかの刺激と活力になっていけばいいなぁ、と思う。
次は夏のキャンプ。対象人数が減っていることだけが不安だけれど、ぜひそちらも成立させたいものだ。

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2017年03月18日

合宿実行委員会 本番前ラスト?!

合宿本番2週間前にして、もしかして最終実行委員会???
やっと参加予定者の顔ぶれが見えたところで、あとは当日・・・って、すごい大胆な気もするけれど、実行委員会がナビゲーターになって、実際の内容は参加者の考え方で決まるというのもありなのかもしれない。
特に、「お客様」を作らない観点では。
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真剣であります。

今年はキャンドルファイヤーがない。その分一発芸(かくし芸?)大会。ただ、いつも入るダンスの話が全くなかったけれど、大丈夫なのかな。当日突然言い出しても音源準備がなければできないわけで。(逆に音源さえ持っていけばどうにでもなると言う意味でもある^^)
楽しい合宿になるといいなぁ。
実員、いつものメンバー、初めての子、それぞれにとって。
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2017年03月05日

合宿説明会2017

小手指公民館にて、春の合宿の説明会。
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そうなるであろう内容、テーマはこの黒板を読んで頂ければ^^;

学年末、半ば予想とおり欠席が多い。
でもまずゲームから。今回は突然の動議で「ハンカチおとし」に。
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バツゲームは突然の組体操とか。
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そのあと、昨日現地下見に行ったその報告とか、やりたいことを出しあってみたり。
難しいのは、やはり秩父梁山泊が「初めての場所」の為に、行動が想定できないこと。
いつもやってるダンスとかは、当然やることは前提だろうけれど、工作設備がなく、自炊ではないので、しっかりした計画をたてないと充実感の薄い合宿になってしまうだろう。
残り少ない実行委員会でしっかりつめないといけない。
あと、心配は参加人数だ。
当日行けない自分が言うのもなんだけど・・・。


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2017年02月18日

2017年合宿計画進行中!

合宿の計画も少しずつ形になってきた。
なお&まゆの歳の差ダブル長も決定。
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なおちゃんいつもありがとう!
まゆちゃんガンバレ!
よろしくお願いします!!!

合宿テーマ(キャッチフレーズ?)は
「TOKU」
タッキュウオンセンカラダウゴカスー

発音がポイントとか。

なんだか相変わらずリハビリちっくなテーマだねぇ^^;
自分は行けない可能性大だけど、楽しい合宿ができるといいな。

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サクマドロップス DOCOMOバージョン。
「光かがやくおいしさ」らしいぴかぴか(新しい)

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2017年01月29日

例会「は・や・と」

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所沢こども劇場主催、和太鼓兄弟ユニット「は・や・と」公演。
若さと勢いとエネルギーで魅せ聴かせる堂々としたステージだった。
鬼太鼓座や鼓童、英哲とも異なる味わいで楽しめた。

自分は純粋日本人なのだが、和のリズムに疎い。
幼少期から接しているのに、なぜか違和感があって、積極的には叩いてみようと思ったことがない。
その感覚は残念ながら現在も変わらないのだけれど。

けいた、りょうた、ゆうた・・・この若き3兄弟は和太鼓を「日本伝統楽器」というより、もっとグローバルに捉えているようだった。
伝統にしっかり根ざしてはいても、披露される楽曲は彼らの創作が中心なので、若干「洋」や「現代」のテイストも感じられ、その融和の工夫が味わいになっていた。
舞踊的な所作は極めて日本伝統的だが、それも決して遊離せず、音楽と一体昇華している。
しっかりと積み上げた「伝統芸能」の修行あっての自由度。
それは固定した完成形というより、常に変幻する。
この辺も彼らの芸術が海外で話題になり、絶賛される所以なのだろう。

ずっと以前、鼓童が中国公演をした時に、絶賛とはおよそ違う微妙な反応に、リーダーがしみじみ語っていた言葉を思い出す。
「音楽には国境はないとは思う。でも、国籍はある・・・」
また、武満の「ノヴェンバーステップス」の海外初演ではオーケストラに乗って琵琶が鳴ると、会場から笑いがおきたという。外国人には日本人が感じる「幽玄」という感性はほとんど通用しない・・・。
まあ、2つの例から30年の年月の流れがあり、今では世界のどこでも多様なものを受け入れる素地は出来上がった時代になった。今や「和太鼓」は刺激的なパフォーマンス。
彼らのような現代の若き獅子たちは、心置きなく世界に羽ばたくチャンスを得たわけだ。

いつものように手作り看板。
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今回は一般券販売があったのだが、満員御礼!
開場前入場時の大行列を見るのは久しぶりだった。
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出演者への終演時のお土産贈呈
今回は青年達が係になった。
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終演後は調理室で手作りのミネストローネやパンで思い思いに時間をすごした。
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とにかく壮絶なエネルギーの中の90分ステージだった。
準備の皆さん、お疲れ様!!!
とてもいい例会だった。
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2017年01月21日

春の合宿を考える!

今年も春の合宿を考える時期になった。
会員数が減ってしまい、かつての「中高生合宿」や「中高青合宿」という名称では難しくなってしまった。
基本的なコンセプトは継承しつつ小4から参加可能な「春の高学年合宿」として実施のはこびとなった。
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にがりの会の場を借りての事実上の実行委員会発足。
まゆちゃんの「卓球やりたい」
けっけの「温泉はいりてぇ」の2点はまず実現に向け計画にin。
場所は秩父の温泉宿梁山泊に決定。4月の頭の土日。
僕はその日は抜けられない仕事なので、終業次第に駆けつけor不参加になりそうだ。
残念ながら^^;
熱く計画を語り合ってるゆえか、エアコンつけ忘れ。
みんな厚着のままだった^^
まぁ、クーラーナシのバスで夏のキャンプに行ったメンバーだ。
それぐらいの難行苦行はなんのそのか。

とにかく、こういう行事は続けることが重要。
やりたい子がいる限り、絶やしてはいけない。

***
駅に「3月のライオン」仕様の電車。
きゃりぱみゅ仕様や999仕様に比べると地味なのはごく短期間の運用だからかな。
あ、でも暗殺教室仕様は結構頑張ってたよなぁ。
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2017年01月15日

和太鼓ワークショップ

「野老太鼓の皆さんと太鼓をたたこう!」というイベント。
今月末の例会事前ということで小手指公民館を会場に行われた。
参加者の出足はあまりよくなかったが、運営さんと太鼓サークルの方々の柔らかい雰囲気で
楽しいワークショップになった♪
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まずは腕前披露。子ども達は真剣に聴き入っていた。
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日本の伝統楽器にもかかわらず、案外とその存在が遠くなっている「和太鼓」
なによりもまず触れてみること、叩いてみることが大切。
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ということで、あまり難しい要求はなく、きちんと初歩の初歩を教えてもらえた。
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ワークショップのあとは調理室でおしること甘酒で一服!
ワタクシはどちらもニガテでして^^;
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腹ごなしに風船バレー。
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大きい風船は滞空時間が異様に長い。
運動神経や年齢が問われない遊びなのでこれはおすすめであります^^

例年の「劇場新年会」とはカラーが違ったようだけど、こういう集まりは本当に良いと思う。
posted by あひる★ぼんび at 23:45| Comment(0) | 劇場

2016年12月17日

にがりの会年末恒例鍋会2016

今年もいつのまにかそんなシーズン。
毎年末恒例、一種の忘年会。
材料持ち寄りなので毎年大変な「かたより」を起こすのだけれど、今年は少々「ニンジン祭」、そしてけっけが持ってきた大量の「餅巾着」祭りだった。
自分はきりたんぽ、生タラ、鶏肉だんご、スライス餅、きのこを持参。
予定していたメンバー(セントストマックwつばさとか、きらとかけいとか)が
風邪やら多忙やらで来られなくなったりで、ちょっと残念だったけど、
わーたん一家やみねちゃんも加わって、にぎやかに雑談の中であっという間の3時間だった。
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自分はどうも体調が思わしくなく、材料を提供してそこにいただけで、一口も食べられかった。
お茶すら飲む気がおきない、なんとも強烈なだるさとめまい。
ただ、おいしそうに食べるみんなの様子を見ているのは本当に楽しかった^^
今年は戸田シェフがいたから具や汁の補充も気にする必要がなかったし♪

ほんと、結局今年は終始健康状態に悩まされてしまったわけだ。
来年はとにかく健康に過ごしたいなぁ・・・。
posted by あひる★ぼんび at 23:41| Comment(0) | 劇場